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2019.07.08最終更新日:2019.07.11

インドネシアで現地採用されたい!インドネシアでの日本人就活のHOW TO

【インドネシアで働くには(実際に働いた人の経緯をご紹介)】

 

 

日本人で海外に長期滞在、永住している人は約1%と言われています。(平成29年10月1日)

(参照:https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000368754.pdf

 

こうしてみると、ほとんどの人が日本国内で暮らしていて、海外で暮らしている人は一握りです。

大阪府の摂津市という小さな街で生まれ育った私が、どうして新卒で海外就職すると決断し今に至ったのか?今回はその経緯をご紹介させていただきます!

 

■いつかは海外でたい!海外と関われる仕事がしたい!

 

大学生4回生で、就職活動の真っ只中。

私は3つの理由から、初めは海外と関われる仕事がしたい、と漠然と思い就職活動をしていました。今の日本ではグローバルに進出している企業も少なくないので、“5年目から海外で就職できるチャンスあり!””英語力を活かせる!”といったような求人ばかりを見ていました。

 

1つ目は、凄く単純。希少性の高い人間になりたいと思ったから。

なんか世の中、希少性=価値みたいなところあるな~って。他のみんなができることよりも、自分にしかできないことを増やしていきたいし、他のみんなが経験していることよりも、自分だけの経験を作っていきたいって思っていました。

海外に長くいる人って日本人で1%しかおらんのか~、色々吸収できるもんがありそうやな~って。

凄い単純やけど。(笑)

 

 

2つ目は、人生期間が決まっているなら、例えば私の人生が50年としたら、50年間思いっきり楽しみたいし、絶対に真っ直ぐなだけの道は進みたくないと思ったから。いっぱい失敗して、いっぱい後悔して、いっぱい学んでいった方が、同じ50年でも、ときの流れが早く感じて仕方ない人生をおくれるんじゃないかな!って思いました。

 

私は、自分の常識が常識じゃないと知った時、新しいものを知った時、見た時に”感動”を覚えます。

大学3回生のときにオーストラリアに1年間留学させてもらっていて、そのときに日本と違った風景、生活、考え方、人種、また自分とは違った何かを受け入れることを学び、22年間日本で育ってきた環境とは、全く違う環境にいることにワクワクが止まらなかったことが記憶に新しいです。

 

どうせ地球に生まれたなら、日本だけじゃなくて、広い世界を知ってみたいし自分の目で見てみたいという強い気持ちがあり、海外に興味やあこがれを持った経緯に至りました。

 

 

3つ目は、自分が将来競い合っていく人財って、日本人だけじゃないんちゃうん!

と、ある先輩の言葉を聞いてそう思ったから。

ここは長く書きます。(先輩からハナシをしてもらった内容です。)

 

皆様もご存知の通り、日本では働き手不足と言われ、日本でも外国人の雇用が増えてきていますね。(もちろんAIによって人が不要になる仕事も沢山あるようです。)じゃあそういった中で、本当にグローバル人財に日本人(私)は仕事を奪われずにやっていけるんか。

(逆に言うと、奪われても、じゃあ自分は外に出て仕事を探していけるだけのチカラがあるのか。)

 

 

例えばインドとか中国って、人口が増えて仕方がないし、平均年齢も若いからそういった人が海外に仕事を求めて出がち。労働賃金もよっぽどのハイスペックじゃない限り日本に比べて安いため、日本でも雇用をされ始める。

 

そういった人たちと日本人を比べてみた時に、どっちのほうが重宝されるんやろう?

 

日本人

インド人

繊細(細かい業務ができる)

賢い

日本語が話せる

頭いい

給料高め

英語ペラペラ

 

コミュ力ある(人見知りしない)

 

ハングリー精神があるので給料安め

 

私がもし!経営者やったら、全員を海外の人にしなくても、会社の何割かは海外雇用をするだろうな~と思います。じゃあ自分もそういう人たちの中で、雇用を勝ち取っていかなければいけないなと。(あくまでも選べる立場として、ってか多少は選びたい、、。)

それなら、私は海外に出て、自分自身にスキルをつけていかないといけないな、と思いました。

 

 

■今海外に出ないと遅い!?!

 

海外に出たいのは、もうわかった。じゃあなんで、新卒で海外にでる選択をしたのか?

 

大学生時に、そもそも自分は何歳まで自分だけの人生を謳歌できるのか。とふと考えた時期がありました。

 

私は女性なので、結婚したいです。子供も産みたいです。

いつまでに子供産んどきたいな~~ってのがあります。それが私の場合は30歳。この数字を漠然と決めたのは、自分が50歳くらいになったときに子供が成人してほしいな~~っていう簡単な人生設計図から。

 

 

そしたら自分の自由時間(好きなことを、自分だけのわがままで選択できる期間)は23歳から28歳までやん!って5年しかないことに気づきました。

 

もし3年後に海外!って売り言葉を出している企業に入社できたとして、Minimum3年で海外いけたとして、海外就職経験できる期間って2年。みじかっ。これでは足りんなという経緯に至り、新卒というスタードダッシュと共に広い世界に出ることを決めました

 

▼ここからは、じゃあなんでインドネシアという選択をしたのか、という経緯をお伝えできればと思います。

 

数ある選択肢の中で、インドネシアでの就職を選んだ5つの理由。

 

1、 国として、成長のポテンシャルがある。

日本人人口数の平均年齢47歳、インドネシアの人口平均年齢は29歳と言われているので、国として活気があり急成長が見込まれています。

(参照:https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/pr/wakaru/topics/vol171/index.html

 

 

 

2、日系企業の多さ、自分ができること、貢献できる場所がそこにあるか。

 

インドネシアは日系企業数Top5に入っていて、日系企業がたくさんあります。なので単純に自分がしたいこと(海外就職)と自分ができること(日本人と日本語を使ってのコミュニケ-ション)が合うのかな、と。

新卒の私には、できることが少なかったので、少ししか供給できませんが、、。汗

(参照: https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page22_000043.html

 

 

3、文化の違い、言葉の違い、考え方の違い

 

日本にはあまり宗教感がありませんが、インドネシアはほとんどがイスラム教です。豚は食べられなかったり、お祈りがあったり、お酒が飲めなかったりします。

前にも書きましたが、私は違うものを知って、感じて、自分の常識の幅を広げていくことが楽しくて仕方ないです。

そんな私からすれば、言葉の違い、宗教の違い、考え方の違い、など違いが沢山ある国に惹かれました。

 

 

4、新日国家

日本ファンが多い国、だったので日本人としても嬉しいし、両親も安心!

 

(↑この写真は、私がいつも通勤している道です。のどかです。)

 

これは私の家庭のハナシになってしまいますが、私の両親は極度の心配性です。(特に母)
*過去にニュージーランドに旅行に行った際、Wifiがなくて20時間連絡が取れないだけで、泣きじゃくり、地元の警察署に父と母で乗り込み(もちろん日本の。どうにもできひん。)、大使館にまで連絡するという事件?があったほどです。

ちなみに私はその日の朝、Wifiないから今日は連絡取れなくなるよ、と事前に伝えていました。笑

 

その両親の1人娘が海外就職するって聞いたら、もう母が黙ってはいなくて、インドネシアのことを調べる調べる。事細かく、私よりも調べる調べる。(娘想いで、私としてはとてもありがたいですが。)

どこから拾ってきたかも分からない、飛行機事故、暴動、殺人事件など。あれやこれやとパニックになっていたところを、新日国家という言葉を武器に説得し、納得してくれました。(その背景には、母が昔から大好きなバリ島がインドネシアだと、自身で調べる内に学んだという事実もある、と私は思います。笑)

 

 

5、当社のインドネシア拠点責任者の人柄

 

一緒に働く人ってやっぱり大事じゃないですか!

私は強くそう思います。

 

誰のもとで働きたいか、誰のために頑張りたいか、誰と共に働きたいか、誰とならしんどい状況をも耐えれて楽しみを見つけていけるのか。

 

その責任者の方に言ってもらって、すごく感動した言葉を今でも鮮明に覚えています。

がむしゃらにやってみなさい。自分で全力でやっても、それでも結果がついてこなかったら、俺が全部責任を取る。あなたたち全員を一生食わしていけるような会社を俺が作るから、そこで一緒に働こう。”

 

私たち従業員のことを家族のように、可愛がってくれて、叱ってくれて、尊敬できる方が居るから、今でも私にはインドネシアはすごく魅力的にうつります。

 

 

 

以上で、私のインドネシアに来た経緯のハナシはおわりです!笑

人によって考え方や感じ方、大事なことややりたいこと、違うと思うので、自分なりの人生の選択をしていけたら楽しいですね!

 

是非、あなたらしく!!☺

 

 

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