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2019.03.29最終更新日:2019.03.30

インドネシアで効率よく働くには?年収の高い職種ランキング

インドネシアで効率よく働くには?年収の高い職種ランキング

 

こんにちは!

今日は年収の高い職種ランキングという形で記事を書かせていただきます。

 

とはいってももちろん、以前ローカルの求人と同様、給料の幅は職種だけに限られたことではなく、様々な要因によって変わるものです。(以前ローカルの給料の幅に関して記事を投稿しておりますのでぜひご確認ください!➾「」)

それを理解いただいた上で今回は職種といった形でご紹介を進めていこうと思います。

 

年収のみがすべてではありませんが、自分の経験が活かせるところで働きたい、自分は未経験だけど新しい挑戦をしてみたいなど、様々なきっかけがある中で、知っておくことによってよりインドネシアで効率よく働く、またはお仕事を探すことができると思います。

 

 

そもそもどういった職種がよく求人としてでているのでしょうか。

 

多くは、営業や経理、技術者(エンジニア)等が挙げられます。やはり日系企業では、大事な部分は日本人にまかせておきたい、日本人の客先にはやはり日本人営業マンを行かせたい、ローカルへの指導を含め、技術力の向上を図りたいといった思いがあり、先述のような職種が多く求人として出ています。

その中で、企業からすると専門性の高い経験を必須条件として人を探す際には、もちろん年収の高いオファーを出さなければ人はあつまりません。逆に、ある程度未経験者でも長期育成を考えている企業様からすると、条件はあまり高くない場合があります。

これは実際に職種にも関係する部分があり、経理などの専門性が高い職種ですと、もちろん給料としても高くなり、営業の中でも日本人とのやり取りから始める、長期育成のような立ち位置だと、専門性の高い職種よりはやや低くなります。

要するに、どういった人をとり、その人材にどのように活躍してもらうかの企業の考え方によって、求人の年収は変わってきます。

 

 

それでは実際にランキングのような形で見てみましょう!

*様々な職種がある中で、いくつかを抜粋したような形ですので、あくまで参考として見ていただけると幸いです。

 

 

第5位。。営業職!!

 

これはどちらかというと、幅が広すぎる職種ですね。というのも、インドネシアでは未経験者歓迎、何より人柄重視の求人も少なくありません。そうなると、逆に求職者の方からすると、とにかく海外で働きたい、でも経験がない。。人たちにとっては素晴らしい機会となります。年収はそこまで高くなくても、インドネシアの物価を考えると十分な生活はできます。

 逆にこういった特定の業界での経験を求める求人になると、年収の幅も広がります。(https://www.reeracoen.co.id/ja/jobs/44579)。条件、必要経験ともに幅が広い職種です。

 

 

 

第4位。。購買/調達職!!

 

あまり多くはないですが、こちらは専門性が高い分野で、経験が必ず求められるポジションのため、比較的年収の高い職種となります。

ある程度大きい企業様で、日本人を部署のトップにおいておくことでより正確かつ迅速にサプライヤーとのやり取りを進めるために求人をするケースが多いため、その意味でも比較的給料が高くなっているという背景もあります。

 

 

 

第3位。。エンジニア職!!

 

これは専門職が故に、給与が比較的高いポジションとなっています。エンジニアや技術指導者を採用する企業様としては、経験が一番のため、年齢や語学にこだわらず、年収の高いポジションとなっています。

樹脂成形金型技術者(https://www.reeracoen.co.id/ja/jobs/43977)

例えばこちらの樹脂成形金型技術者のポジションも非常に年収が高くなっています。

月給で3,000USD ~ 4,000USD、また語学が不問の求人となり、技術職はこのような求人が多くなっています。

これはITエンジニアにおいても同様に言えることで、経験重視の分、年収が高い職種となります。

 

 

 

第2位。。経理職!!

 

経理もインドネシアの年収のランキングで上位にくるポジションです。

やはり経理、財務は日本人に任せたいという企業様も多く、経理の求人は今も多くあります。ただし、扱う書類が英語で表記されていることが多いため、英語はビジネスレベル求められることが一般的です。専門性もあるため、給料としても他の職種にくらべ、高い傾向にあります。

求人例でいうと、こちらのような求人が一般的です。

https://www.reeracoen.co.id/ja/jobs/45345

 

 

 

第1位。。施工管理職!!

 

こちらは建設での施工管理の職種となります。業種自体も少し変わってしまいますが、インドネシアでは建設業界が躍進しています。最近ではMRTの開通等(【MRT特集】新しい移動のあり方へ インドネシア初の地下鉄 MRT南北線開通:https://www.jakartashimbun.com/free/detail/46979.html)、今インフラが発展しているインドネシアにとって、建設業界の必要性は高く、特に日系の企業様が活躍している業界でもあります。

ただし、今回のMRTもそうですが、やはりプロジェクトの遅延などが起きることもあります。それもあり今案件ベースで日本人の求人を出している企業様が多いです。

案件ベースが多い分、年収も高く設定しているため、インドネシアの年収ランキングの第2位となりました。

 

 

まとめ

 

 いかがでしたでしょうか。

 年収のランキングと言っても、経験やスキルによって大きく変わるため、一概には決められませんが、上記のような求人がインドネシアでは多く見られます。

 そもそもの物価から、日本の1/3ほどなので、日本での生活から計算するというよりは、どれくらい貯蓄できるか、といったところが重要になる点かと思います。

 培ってこられたご経験をインドネシアで発揮していただけるよう、弊社としてしっかりとサポートいたいますので、ご興味がある方はお気軽にご連絡くださいませ。

 

 

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