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2018.01.12最終更新日:2019.03.08

【2018年開催】スポーツの祭典、第18回アジア大会 in ジャカルタ

いよいよ始まった2018年。今夏ここジャカルタではアジア大会が開催され、野球やサッカー、陸上など40競技のアスリート達による熱い戦いが繰り広げられます。今回は、開催が今年8月に迫った第18回アジア大会についてご紹介し、大会の見どころを大きく3つお伝えします。

「アジア大会」とは?

アジア大会(正式名称:アジア競技大会)とは、アジア・オリンピック評議会(OCA)が主催するアジア地域を対象にした国際競技大会で、原則4年ごとに開催されます。1951年にインド・ニューデリーで第1回大会が行われ、日本でも1994年に第12回大会が広島で行わました。ジャカルタ(一部パレンバン)で開催される今大会には45の国と地域が参加し、40競技462種目で競い合います。武道やセパタクローなどアジアならではの実施競技もあり、見どころ満載です。

 

第18回アジア大会概要

・開催期間:2018年8月18日~9月2日

・開催場所:ジャカルタ及びパレンバン

・実施競技:オリンピック種目にアジア独特の競技を加えた全40競技462種目

・参加国:東は日本から西はレバノンまで全45の国と地域が参加

 


メインスタジアム(ゲロラ・ブン・カルノ・スタジアム)

開閉会式及び陸上競技の会場。近隣施設で野球やバスケットボール等を実施予定。

ジャカルタ・スカルノハッタ国際空港から車で50分。

メインスタジアムのゲロラ・ブン・カルノ、現在も工事が進められている

見どころ① スポーツクライミングなど5競技 東京五輪の試金石へ

 

2020年東京五輪で新たに追加された野球/ソフトボール、空手、スポーツクライミング、スケートボードの5競技が五輪に先行し、アジア大会で実施されます。2年後を見据えた日本代表の活躍や試合自体がどのように進むのかが大きな見どころです!これを機に、スポーツクライミングなどのニュースポーツを自分で始めてみるのもいいかもしれませんね!

見どころ② 武道・カバディ・セパタクロー 五輪にはないアジアのスポーツ

 

五輪にはないアジアならではの競技を観戦できるのも本大会の魅力の一つ。特に東南アジア発祥の「セパタクロー」は、サッカーとバレーボールを合わせたような競技で、その速く美しいラリーは迫力満点!テレビの前に釘付けになること間違い無しです。他にも武道やカバディなど地域特有の実施競技があるので、観戦を通じて是非アジアの魅力を再発見してみてください!

見どころ③ 異彩放つ競技 トランプゲーム「コントラクトブリッジ」

 

スポーツ大会にトランプゲーム???この他競技にはない異彩を放つのは「コントラクトブリッジ」。実はポーカーと並んで世界で親しまれているトランプゲームなんです。オンラインゲームがeスポーツとして広く認知されるなど「スポーツ」のあり方が変容する現代、トランプも一つのスポーツとして認知され始めているようです。一体どのような選手がどのような戦いを繰り広げるのか、非常に楽しみです!

まとめ

以上、第18回アジア大会inジャカルタ特集でした。今夏ジャカルタは様々なスポーツで盛り上がること間違い無しです!時間があれば、皆さんも現地で試合を観戦したり、新しいスポーツを始めてみませんか?はたまた世界で活躍する日本人選手のように、皆さんも海外ビジネスの現場で活躍してみませんか?「一年の計は元旦にあり」、仕事もスポーツも新たな一歩を今踏み出してみましょう。

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